あざらし丸のブログ

初ライブを終えて。


 アルマジロ初ライブが無事終了。
 見に来てくれた皆さんどうもありがとうございました。

 思っていた通り、課題はボロボロ出てきたのですが、それをここからどう消化していくか。
 成長するためのライブであり、そこから出てくる大切な課題である。
 実際に感じた、必要なものと不必要なもの。
 
 ステッカーとTシャツは好評だったので、もっと量産していこうと思います。
 
 お金は血である。
 それをもらうには血で払うしかない。
 そんなもんなんだろう。
 
 軽いんだ。
 重さが。
 極端に。

 ぐっと大地に立って
 ちゃんと空気を吸って
 そこから言う。

 

—-==-==セットリスト==-==—-

  サバンナラダー・ウヰスキー
  アルマジロ
  ガソリンのにおい
  ミドル哀愁
  もういない
  色彩

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やるだけやっちまえ!


 この度9/22(火)【B9】ROCK ART FESTIVALに出演することが決まりました。
 新潟に住んでいるダチのコネです。 
 フェスなんてモノは見るのもやるのも初めてでどうしていいものか迷います。

 みんなでいいもの作っていけるように俺のできることをやりたいと思います。
 正確な時間とかは未定ですが、サブステージでアコギ(?)で歌います。
 なにか自分の心にも、見ている人の心にも残る魂を音で象ることができればなと思います。

 アルマジロライブ続々と更新。

 
 きっと退屈なんだ。
 その連続なんだ。
 そのすき間にちょっと刺激をはさんであげることができれば。

 もうそれで大部分は解決されている。
 あとはその脇から出てくるモノたちをいかにするかだ。
 それは自由。

  アルマジロ / アルマジロ

       


絶えない欲望は、時には信念を貫く支えにもなる。


 7/16(木)日吉Napでの初ライブを終えて。

 果てしない欲望は
 海に浮かんで
 よせてはかえす波のよう  

 
「アレが欲しい!」とか「コレがしたい!」って願望。
例えば「アレが手に入ったらもう何もいらない!」ってその時本気で思っていたとする。
でも、時間が経ってしまえば、また別の欲しいものができる。

それは当然のことで。
この「果てしない欲望」が大きな原動力になり得ると思う。
そんでこれはけっこう大切なことなんじゃないかと。

今回初ひとりライブを終えて思った。

7/16日、ライブに足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。この場をかりて改めて。

今回は初めてということもあった。
いろいろと直前で変更したりとバタバタしたけど、なんとか今の俺にできることは出し尽くせたんじゃないかなと思う。
満足ではないけれど、納得したというか。

この日のためにやって来たことがとりあえず報われたかなと。
まぁ、報われるためにやってるわけでもない。
この日で終わるつもりもないけど。

ライブが終わった瞬間、ふたつの波が押し寄せる。
ひとつ目は、やり遂げたという達成感。
そんでそれに覆いかぶさるようにふたつ目の波、今後の課題。

そのふたつ目にドップリ飲み込まれて、今は次にどうしてやろうかと思案中。

—-==-==セットリスト==-==—-

 開かないドア
 時流斬り
 きれた糸
 頭のうしろっかわに空気穴をあけて
 ミドル哀愁(アルマジロ)

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ヘラヘラしてるのも、楽じゃないね。


仕事と歌とギターとハープでみっちりだったこの数週間。
やったからってできるわけでも、成功するわけでもない。
そもそも「できる」「成功する」の定義もあやふや。

表現するために必要な段取り、技術、道具。
あとは、その日その場所での表現力。
いかに神経を素っ裸な状態で放り出すか。

積み重ねたものに押しつぶされるんじゃなくて、積み重ねたものの上にのぼって、前よりも少し良い眺めの見える場所で、道を選ぶ。
その繰り返し。
つまらなくなったらやめればいい。

つまらなくなったら、ね。

身軽な一人旅。
何をするにも俺の許可がいる。
俺の許可しかいらない。

ヤルのもヤラナイのも自由。
この不安定さがたまらないく心地良い。
明日はソロ活動で初めてライブ。

何を感じて、何を発するのか。
誰にも分からない。

  さらば、生かねばならぬ / 野狐禅


ちぎれそうな心をギリギリのところで弄ばれる


 
 バンドのスタジオでのこと。

 一発ドリの簡単なレコーディングをしているのだけど、そのうち一曲が何度やってもうまく行かない。
 その原因が技術的なことだけなら大したことはない。
 なんかロックの神様に弄ばれているような感覚。

 その曲の終盤、最後のジャーン!まで後少しのところで必ずトラブる。
 最初はベースの音が原因不明の突然ミュート。
 それが直ったと思ったら、今度はギターの音がだんだん減衰する。

 その繰り返し。
 しかも終盤のある部分に来ると、だ。
 6回ぐらい繰り返して、メンバーみんな「今日は」無理だということを悟り撤収した。

 何だったのか今でも意味が分からないけど、たぶん何かいいことのような気がする。
 この手はこれで終わるような手ではない!的な。
 四暗刻に化けるとでもいうのか!?

 その潜在力は充分にあるとは思うが。
 未だ我慢はできるが。
 いかに…。
  

 歌えば歌うほど、その位置の価値が分からなくなってくる。
 価値などない!
 そのままで良い!

 なんてことは重々承知。
 もうメビウス。
 そのうえでの叫びです。
 
 生かすのは何か?
 生かされるべきものは何か?
 それはどこに通ずるのか?

 ハジメカラデキルハズハナイ
 ハジメカラデキルハズハナイ
 ハジメカラデキルハズハナイ

 でもしなきゃならんのだ。
 最後の瞬間まで
 絞り出さねばならんのだ。

  もういない / アルマジロ

 


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