あざらし丸のブログ

言葉は何らかの意思をあらわす


 
 伝えたいこと、表現したいこと。
 その伝達手段としての言葉。
 それらを連ねて詩をつくる。

 おもしろいもので言葉は状況によっていろいろな意味に変身してしまう。
 あるひとつのキーワードで全く違う意味になってしまう。
 言葉を連ねるという作業。

 発信する以上はそこに責任を持たないといけないけど、
 発信したとたんそれは一人歩きを始める。
 残念な結果に終わることもある。
 
 あるひとつのフレーズに引き込まれ曲全体を好きになることがよくある。
 その逆もある。
 モノをつくって発信するという作業。

 もっと慎重に、でも臆病になっちゃダメ。
 飾らずに素直にまっすぐに。
 いつでも等身大でいられたらどんなに楽だろう?

 楽をするために生きているのではないけど…。

  雲のいびき / クラムボン

        


ひとり酒とその都度行われる重々しい覚悟より


 
 晩酌。
 もちろん手酌。
 最近はもっぱら米焼酎。

 2杯目あたりから妙な覚悟を決め始める自分がいる。
 「やりたいのなら、死ぬ気でやっちまえよ!覚悟を決めろよ。」って内容の。
 それはいつものことで、今日が特別ということは何もない。
 
 覚悟。 
 って何?
 調べてみると、

 かくご  【覚悟】
 (1)危険な状態や好ましくない結果を予想し、それに対応できるよう心構えをすること。
 (2)〔仏〕 悟りを開くこと。
 (3)知ること。
 (4)覚えること。
 (5)観念すること。あきらめること。
 
 (1)~(5)まである。
 でも、正直どれでもいい。
 言葉に置き換えられるとがっかりするものが少なくないが、これもそれに漏れず。

 師匠が弟子に「見て学べ」と言う。
 面倒くさいというのも大いにある。
 でも、そこには師匠にも何となくしか分かってない神々しいものがあるのだ。

 そこから学ぶもの。
 技術的なモノ、精神的なモノ。
 いや、それを越えた覚悟。

 ライブまで後11日。
 幸いにもノドが痛い。
 やっぱり考えろってことかな。

 「はじめチョロチョロなかパッパ、赤子泣いてもふたとるな!」
 まだまだ。
 チョロチョロだ。

  That’s Just The Way It Is Now / Rancid

      



2009年7月16日初ライブ決定。
弾き語りという形式で「日常の感情で空間を彩る」をテーマに感受性をオッピロゲル。
作詞・作曲・歌・ギター。
これを機にブルースハープを練習中。
よろしくお願いします。


梅雨なのに始めました。


 
 はじめまして。
 初のソロライブをやるにあたって、ホームページ的なものでもあった方がいいなと思いgooで登録。

 よろしくお願いします。

 


あざらし丸 CDs


 


 

「将棋倒しの最後の一駒/船出の空に顔が出る」
(2012年12月28日発売)  500円

 1.将棋倒しの最後の一駒
2.船出の空に顔が出る

   


 

「空の底は海やった、海の底は星やった/くつもり」
(2012年8月19日発売)  500円

    1.空の底は海やった、海の底は星やった
2.くつもり         

   


 

「空気穴」
(2010年1月13日発売)  500円

   1.開かないドア
2.朱の頃
    3.何となく力強く
             4.国境の向こう側から蹴飛ばされたよ
             5.頭のうしろっかわに空気穴をあけて

   2パターンのジャケで登場!



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